- 各工程で徹底した安心維持管理体制:原稿お預かり→入力→校正→製版(CTPダイレクト)→印刷→加工・仕上げ→納品・発送
- お預かり品目の明細化
- 独自のリスクマネジメント
- 徹底した社員教育
- JISQ15001に準拠したコンプライアンス・プログラムを自社構築
- お預かり品目の明細化
- コンプライアンスを導入する段階において、社内および社外の「個人情報」についての厳正な管理がより要求されることになります。
そんな中、やりとりされる電子媒体や現物見本等のお預かり物について、種別など品目の明確化はもちろん、特に「個人情報」について注視した項目を設け個人情報の特定から利用目的、廃棄などの最終処分についての必要項目を書面により明確化し、お客様への安心と社内管理の徹底を図っています。 - 独自のリスクマネジメント
- プライバシーマーク取得企業としての個人情報を中心とした情報管理に加え、「広く環境保護にも努めていく企業となる」ことをテーマに、現在新たにISO14001取得を目指した環境マネジメントシステムの構築にも努めています。
将来において起こりうるであろう、さまざまなリスクに備えた弊社独自の「オンリーワン」なマネジメントシステムの構築を目指して日夜奮闘しています。 - 徹底した社員教育
- 弊社は個人情報保護法施行直前の平成17年3月、印刷業としては県下2社目の「プライバシーマーク」取得企業となりました。
これは経済産業省の指定機関である(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)よりJISQ15001に準拠した評価基準をクリアした企業のみに与えられるものです。
弊社は、この個人情報保護に関するコンプライアンスの自社構築を目指し、その一定の成果の証として取得できたものと考え現在もこれに満足することなく、お客様からのご意見やご要望にも応えながらよりブラッシュアップしたものを、と心がけています。 - JISQ15001に準拠したコンプライアンス・プログラムを自社構築
- 社内マネジメントシステムに対する対応については、従業員一人ひとりがそれをもとに行動しなければなりません。
かといって行動管理ばかりを追及していたのでは、本来の業務における社員のモチベーションをかえって落としてしまうということも考えられます。
弊社では小規模企業であることを武器に、常に「報・連・相」をこころがけ、社員間のコミュニケーションの意識付けを行い、それをベースに個々の技術教育やマネジメントシステムのための教育をスムーズに行えるような、いわば「基盤づくり」を意識した社員教育をモットーとしています。






